2020年6月8日月曜日

ニチニチソウを植えました


6月3日、ボランティアメンバーでフェンス沿いにニチニチソウを植えました。

大田区の「18色のまちづくり事業」のみねまちの花、夏秋バ-ジョンです。
大田区から120ポットを支給していただきました。
冬春バージョンのパンジーからバトンタッチです。

6月8日には、ようやく入学式を迎えられます。
グッドタイミングでお花を植えることができました。
ようこそ、東調布中学校へ!

2020年6月1日月曜日

バラの咲く学校2020春④

シティ・オブ・ヨーク

バラのシーズンのちょうど折り返しにあたる5月中旬、
フェンス沿いで咲いたつるバラを紹介します。

アイボリーの中輪咲きの「シティ・オブ・ヨーク」
濃いめのクリーム色のつぼみも素敵です。

シティ・オブ・ヨークとつるエデンローズ

早咲きの「つるエデンローズ」が咲き終わる頃に、
「シティ・オブ・ヨーク」が咲き始めます。


新幹線側のフェンスで咲く黄色いバラ
東中で唯一の黄色のバラです。
名前は???


つるオフィーリア?

ずっと「ニュー・ドーン」だと思っていたのですが
生田緑地のバラ園で「つるオフィーリア」を見て、こっちだ、と思いました。
とても上品で大好きなバラですが、花持ちがよくないのが残念。

つるサマー・スノー

房咲きの白花がブーケのような「つるサマー・スノー」
明るいグリーンの葉もさわやかです。

スノー・グース

同じ枝に咲く「スノー・グース」ですが、咲き始めが左、咲き進んだものが右。
「スノー・グース」といえば右の花を思い浮かべますが、面白いですね。
それにしても元気がないです。
花の数も少ないし、新芽も出ていない・・・
心配です。

2020年5月28日木曜日

バラの咲く学校2020春③・・・バラの消毒について


植物はできるだけ無農薬で育てたいと思っています。
学校に関わる人々や周辺の人々の健康はもちろん、
校庭に集まる鳥や虫も大事にしたいのです。
ここのバラは、比較病気に強い種類が植えられています。
それでもうどん粉病などの病気が発生してしまいます。
そのため春先の3月と4月の2回だけ消毒を行なっています。
本年使用した薬剤はパンチョTF、サルバトーレ、マツグリーン、はっぱ乳剤。
影響が少ないように、できるだけ早朝に行なっています。
ご理解お願いいたします。

2020年5月24日日曜日

バラの咲く学校2020春②


カクテル

カクテルのアップから。
一重の赤い花ビラの中央に黄色い目がチャーミング。

ノイバラ

ノイバラはうどん粉病が発生してきれいに咲きそろっていません。
ちょっと残念な感じ。



カクテルとノイバラ

ひいてみた感じがこちら。
和の趣ですね。


一方、通用門横のスパニッシュビューティーの作る景観はとってもエレガント。
学校なので、レンガの門柱というわけにはいきませんが、
白塗りの門柱がそれなりにしっくりきます。

スパニッシュ・ビューティー

これぞスパニッシュビューティー、といった感じのアップ。
波打った花びらがとても優美です。

???
そして、こちらは???
ニワトリの卵とウズラの卵の間くらいの大きさの卵。
カラスの卵かな?

見上げたところには、カラスの巣も樹木もない。
ヒナが孵化した後、巣の場所がわからないように、
親鳥は巣から離れた場所に卵の殻を捨てるらしい。




2020年5月17日日曜日

バラの咲く学校2020春①

シロモッコウバラ

つるエデンローズ

スパニッシュビューティ

カクテル

学校南側のフェンスのバラです。

この学校は、30年以上前、バラのきれいな学校でした。

いろいろあって、咲かなくなったバラですが、数年前からお世話をして
再びバラの咲く学校を復活するべく、緑化活動を行なっています。


2020年5月8日金曜日

4月の緑化活動(活動報告)

新型コロナウイルスの感染予防のため、顔を合わせての緑化活動はしばらく中止しています。

水やりをはじめとする管理活動を最小限のスタッフで続けました。

【内容】
バラ消毒、つるバラシュート整理、花枝フック、宿根草摘芯と切戻し(ガウラ、ラベンダーセージ)、花がら切り(チューリップ、パンジー、バラ)、草取り、水やり

2020年4月26日日曜日

満開のツツジとヒマラヤスギ




土手のオオムラサキツツジとヒマラヤスギ・・・東調布中の象徴的な風景です。

ウチの子どもが在校していたころは、新学期にこのオオムラサキツツジの前でクラス写真を撮るのが恒例でした。残念ながら今年は生徒の姿はありませんが。

JRCの生徒さんといっしょに植えたパンジーは11月から咲き続け今が盛りです。

生徒の姿が戻るのは、まだしばらく先でしょうか。