2020年7月28日火曜日

夏の花壇②


リアトリス

例年ならば梅雨があけいよいよ夏休みといったところですが、
新型コロナによる休校の影響で夏休みは8月の2週間あまりに短縮され、
梅雨明けもまだしばらく先のようです。

ヤブカンゾウ

ギボウシ
凜として咲くヤブカンゾウやみずみずしいグリーンが美しいギボウシ、
梅雨空にも映えます。

クロコスミア

ボッグセージ
終わりかけのボッグセージ
涼しげな青色がすてきなセージです。
後ろに見えるレースフラワーみたいなのは、ボタンボウフウ。
長命草という別名で青汁になっています。

アンネのバラ
バラの2番花も咲きました。
こちらはアンネフランクを偲ぶバラ”スブニール・ドゥ・アンネフランク”

ラベンダーセージ
ラベンダーセージとバラ”ノックアウト”
写真下手すぎてバラがよくわからないけど・・・

2020年7月14日火曜日

夏の花壇①

キンシバイ

 夏の花壇はビタミンカラー。
黄色、オレンジ色、白色の花が輝きます。

クチナシ(つぼみ)

 このソフトクリームみたいなのは、クチナシのつぼみ。

クチナシ

 花が開けばあたり一面に甘い香りが漂います。

クロコスミア

ルドベキア

シャスターデージー

オレンジ色の弓なりの姿が美しいクロコスミア、
ヒマワリのような黄色が鮮やかなルドベキア、
すらりと伸びたシャスターデージー。

どれも元気いっぱいです。

2020年6月30日火曜日

6月の緑化活動(活動報告)



新型コロナ感染予防のため顔を合わせての緑化活動を休止していましたが、
6月より活動再開しました。

■6月3日(水)定例活動
■6月20日(土)定例活動

その他管理活動 6月6日(土)、6月10日(水)、6月12日(金)、6月17日(水)、6月24日(水)

【内容】バラ花がら切り、バラお礼肥、バラシュート整理、宿根草切り戻し(フランスギク、シャスターデージー、ガウラ、ダイヤーズカモミール、サルビアガラニチカ)、植付け(ニチニチソウ、ユーパトリウム)、廃棄(パンジー、オルラヤ)

この他に随時水やり、草取りなどを行ないました。

◆◆◆◆◆◆◆7月・8月の活動日のお知らせ◆◆◆◆◆◆◆

7月第1水曜日 7月1日(水)10時~12時
7月第3土曜日 7月18日(土)10時~12時
8月第1水曜日 8月5日(水)10時~12時
8月第3土曜日 8月15日(土)10時~12時

お花のお好きな方、ごいっしょにいかがですか。
申し込みは必要ありません、当日直接学校においで下さい。
(雨天中止)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


2020年6月29日月曜日

梅雨の庭・・・アジサイいろいろ


 



 

梅雨空のもと、アジサイが元気です。

白い大きなボールのような花は最近人気のアジサイ「アナベル」
咲き始めはライムグリーン、咲き進むと白色に。

そして額縁咲きのアジサイ、手まり咲きのアジサイ・・・
いろいろなアジサイがありますが、
青色よりもピンクがかったものが多いような気がします。

グランドにラインを引く石灰の影響でしょうか?
アジサイの色は土壌が酸性だと青、アルカリ性だとピンクに変化します。
しかし、同じ株なのに青の花、ピンクの花を咲きわけていて不思議です。

2020年6月28日日曜日

ビワビワ


通用門の横にビワの木があります。
用務主事さんにとっていただいて緑化ボランティアのみなさんにおすそわけ。
小粒ですが、太陽の光をたっぷり浴びた実は甘くて、おいしくいただきました。

ビワの他にも、ウメ、アンズ、モモ、ヤマモモ、ザクロ、クルミ、ヒメリンゴ・・・・
四季折々、美しい花ばかりでなく、味覚も楽しめる校庭です。




2020年6月22日月曜日

スカシユリ




バラのシーズンが終わり、落ち着いた雰囲気の校庭
例年でしたら、運動会の準備で活気にあふれているのですが、
今年はひっそりとしています。

池の横の花壇では、スカシユリが咲きました。
変わることなく1年の営みを続ける植物の姿に元気づけられたり
逆に寂しさを感じたり・・・

新しい姿を模索しています。

2020年6月11日木曜日

5月の緑化活動(活動報告)


新型コロナウィルス感染予防のため、
4月に引き続き、顔を合わせての緑化活動は中止しました。
(6月より再開しています)
水やりなどの植物管理を最小限のスタッフで行ないました。

【内容】バラ消毒、バラ花がら切り、バラシュート管理、モッコウバラ剪定、ユキヤナギ剪定、摘芯(キク、ハギ)、切り戻し(ススキ、ワスレナグサ、アリッサム)、移植(ルドベキア)、支柱(ユリ)、花がら摘み(パンジー、ワスレナグサ)、1年草片付け(パンジー、ノースポール)