2019年3月31日日曜日

サクラが開花♬ けれども・・・

ソメイヨシノ3月29日

3月20日の卒業式には間に合わなかったサクラ(ソメイヨシノ)
3月23日頃から咲き始めました。

ソメイヨシノ3月29日

開花から1週間ほどたちますが、なかなか咲き進みません。
そのわけは、花冷え。
それだけなら、花が長持ちしていいねとなりますが、もうひとつやっかいなことが。
サクラの木の下を見ると、花がいっぱい落ちています。
花が落ちてきた時に見上げると樹の上に鳥がいるのがわかります。
ワカケホンセイインコなどが花の蜜をなめる時に花を落としているのです。
今のところ、咲き進むのと鳥が落とすのとどちらが早いか競争です。

ソメイヨシノ3月30日

モモの花も咲いています。↓
3月3日が桃の節句ですが、実際に花が咲くのは今頃、旧暦でぴったり。
今年はちょっと少ないかな・・・

モモ 3月30日

ベニバナトキワマンサク 3月29日

ミズナの花 3月30日
アブラナの仲間も次々花を咲かせます。
畑に植えたミズナ↑
トウがたって食べる時期はのがしましたが、花を観賞できます。

ムラサキハナナ 3月30日

スズランスイセン 3月30日
スズランによく似た釣鐘型の白い花、その名もスズランスイセン↑
スノーフレークともいいます。

ワスレナグサ 3月30日

ノースポール 3月30日
 ワスレナグサやノースポールの小花がかわいらしい春の花壇です。↑


2019年3月13日水曜日

春が来た♬


サクラはまだですが、春を告げる花が次々に咲いています。

ジンチョウゲ
星のような花がかわいらしいジンチョウゲ。
葉の色が悪く元気がないのですが、毎年何とか花を咲かせてくれます。

ユキヤナギ
 満開のユキヤナギ。

ボケ
例年、冬(12月)と春(3月)の2回花を咲かせていたボケ。
今年は冬には咲かなかった、やっぱり春咲き種なのかな?

ミニスイセン`テータテート`
アンズの樹の下で咲くミニスイセン`テータテート`
落葉樹の下で小さな球根が花を咲かせる・・・
なんて春らしい光景なのだろうと思います。

アンズ
 そして、アンズも咲き始めました。

緑化活動の記録・・・2月


 パンジーの株が大きくなり、チューリップの葉も出てきました。


■2月6日(水)
   つるバラ誘引

■2月8日(金)
   バラ寒肥

■2月16日(土)
   キンシバイ剪定
   ネモフィラ植付け

■2月19日(火)
   バラ寒肥、ミニスイセン’テンテータテート’移植
   パンジー花がら摘み、ヤグルマギク植付け

■2月26日(火)
   パンジー液肥と水やり
   バラのプランツプレート作成


バラの剪定、誘引、寒肥は冬の大仕事。
2月中に終わらせるのが目標ですが、3月もまだまだ続きます。

2019年2月25日月曜日

もうすぐ春♬


ナノハナ
ナノハナにウメ、春らしい光景です。
そして、ウメのよい香りも漂ってきます。

ウメ

ウメ


メジロがウメの花の蜜を吸いにやって来ていました。
写っているのは、メジロのおしりです。
写真撮影のウデがなくてごめんなさい。

フクジュソウ

パンジー

パンジーも、暖かくなってもりもりしてきました。
フリルのすてきなフリズルシズルなど、ちょっとおしゃれ顔のパンジーです。

植木鉢の下を定位置にしていたカエル(アズマヒキガエル?)はいなくなっていました。
冬眠からめざめたのかな?

そろそろ啓蟄、暦どおり生き物たちの活動が始まっています。



2019年2月19日火曜日

緑化活動の記録・・・12月.1月


緑化活動の記録・・・12月

■12月5日(水)定例活動日
・腐葉土仕込み
・チューリップ球根植えつけ

■12月18日(火)G組食堂
・パンジー花がらつみ

その他12月の庭仕事
・宿根草切り戻し(ガウラ、オシロイバナ、サルビア・レウカンサ)
・宿根草移植(ヘレニウム、ルリタマアザミ)


緑化活動の記録・・・1月

■1月9日(水)
・腐葉土仕込み
・花苗植えつけ(キンセンカ)

■1月19日(土)定例活動日
・つるバラ剪定誘引(ドロシーパーキンス)

■1月23日(水)
・つるバラ剪定誘引(スパニッシュビューティー)

その他1月の庭仕事
・宿根草切り戻し(カンナ、ラベンダーセージ)
・バラ移植
・花だん花苗植付け(クリムゾンクローバー、ルピナス、ポピー)

2018年12月27日木曜日

冬を迎える校庭

ニホンズイセン

すっかり花が少なくなった校庭で咲き始めたニホンズイセン。
12月に咲く冬の花ですが、春の予感をふくらませる花でもあるように思います。

サザンカ
冬の花の定番、サザンカ。

ヤツデ(花)

ビワ(花)


 そして、ヤツデの花、ビワの花・・・
目立たないけど今の時期に花を咲かせます。
6月になれば、おいしいビワが食べられますよ。


ピラカンサ(実)

ピラカンサの赤い実はクリスマスリースやお正月飾りに重宝しますが
鳥に食べられてしまって残りわずか。

マユミ(実)

ヒメリンゴ(実)
スケール感がわかりにくいですが、親指の先ほどのヒメリンゴ。
ピカピカ光ってとてもきれい。
これも食糧の乏しくなる時期、鳥たちのごちそうでしょうね。

2018年12月26日水曜日

落ち葉清掃&腐葉土づくり


12月になると毎日大量の落ち葉が降り積もります。
始業前に生徒たちが学校周辺の落ち葉清掃を行なっています。
集めた落ち葉は腐葉土養生枠に入れ、
1年ほどかけて腐葉土にしています。
この腐葉土の仕込みの様子をご紹介します。

①集めた落ち葉に水をかけて湿らせます。

②バケツの底を使って押し固めるようにして、嵩を減らします。

③米ぬかをまきます。

④土をかぶせます。

落ち葉がたまったら、水をかけて押し固めて米ぬかをまいて土をかぶせるという
この作業を落ち葉清掃の期間に4回ほど繰り返し、ミルフィーユ状にしています。
そうしないと腐葉土養生枠から落ち葉があふれてしまいますので・・・
また、米ぬかや土にすむ微生物は落ち葉の発酵を促進するのに役立ちます。