2014年4月17日木曜日

校庭の花だより・・・シャクナゲ・ドウダンツツジ・ノースポール・ムルチコーレ

シャクナゲ


クリサンセマム・ノースポール

クリサンセマム・ムルチコーレ


ドウダンツツジ

東調布中学校の校庭は四季を彩る花木が多いことが特色です。

サクラがピークを越し、間もなくツツジが主役となりますが、その間をつなぐ花木のいろいろ。

今、目を引くのは、鮮やかなピンク色のシャクナゲ。

校舎前の花壇でツツジに似た花を咲かせています。

通用門の近くでは、あまり目立たないのですがドウダンツツジがスズランに似た形の花をつけています。

ドウダンツツジは秋の紅葉が美しい樹ですが、花もかわいらしいですね。

そして、足元の花壇に目をうつしますと・・・

春の花壇の代表的な花、クリサンセマムノースポール。

マーガレットを小ぶりにした白い花が長い期間楽しめます。

それから、黄色い小花のクリサンセマムムルチコーレ。

遠目に見るとタンポポのようでいかにも春らしい感じがします。

そして、早咲きのバラサマースノーのつぼみがひらきました。

いよいよバラのシーズンです。

バラ サマースノー
 
【お誘い】

5月19日(土)は緑化活動日です。

どなたでも参加できます。
10時から活動していますので、ご興味のある方は直接いらしてください。
お待ちしています。(雨天の場合は中止です。)




2014年4月14日月曜日

校庭の花だより…ヤエザクラ・チューリップ・ネモフィラ

ヤエザクラ




チューリップ

ネモフィラ」

ソメイヨシノはすっかり葉桜となってしまいましたが、ヤエザクラが見ごろとなっています。

あまりくわしくないのですが、関山、普賢象など多くの品種があり品種により花の色や時期が少しずつ異なります。

東調布中には、5本のヤエザクラがあります。

そして、今の花壇の主役は何といってもチューリップ。

昨年11月に、生徒と地域のボランティアの皆さんで100個の球根を植えました。

そして、「何という花ですか?」とよく聞かれるのがチューリップの横の青い小花。

発音しにくいのですが「ネモフィラ」といいます。

「瑠璃唐草」という和名をもっていますが、花屋さんでは「ネモフィラ」でとおっています。

ひたち海浜公園や昭和記念公園などの斜面一面に咲く様子をテレビなどでご覧になった方もいらっしゃると思います。

寒さに強く育てやすい花です。

まだまだたくさんの花が咲いていますので、順次ご紹介していきますね。










2014年4月5日土曜日

校庭の花だより・・・桜づくし


校門前のソメイヨシノ
 
2本のソメイヨシノ


 

チューリップとネモフィラ

桜づくし・・・

新学期に合わせたかのように、校門前でサクラが咲きました。

あまりに見事なのでたくさん写真をとってしまいましたが・・・

今咲いているサクラはソメイヨシノですが、この木は2本だけなんです。

たった2本でこれだけの花を咲かせるなんてすごいです。

残念ながら、春の嵐で早くも散り始めていますが、この散り際の潔さも日本人に好まれるところなのですね。

東調布中学校では、このソメイヨシノに続き、シダレザクラ、ヤエザクラが次々と花を咲かせます。

おまけ・・・サクラに目をうばわれてしまいますが、校舎沿いの花壇では春を待ちかねた花が一斉に咲き始めました。これはチューリップとネモフィラ。

心機一転、まめに更新をしてお花の紹介をしていきますね。お楽しみに。


2014年3月26日水曜日

校庭の花だより

アンズの花
ミニスイセン テータテート

オトメツバキ


ムラサキハナナ

ひと雨ごとに暖かくなり、校庭の花もにぎやかになってきました。

東京でも桜の開花が宣言されましたが、中学校の桜の開花まではあともう少し。

でも桜の花によく似たアンズの花が咲いています。

そのアンズの足元にはミニスイセンのテータテート。

そして、ピンクのカップ型がかわいらしいオトメツバキ。

コテージガーデン風に仕立てたいと考えている温室のわきにはムラサキハナナ。

サクラに先駆けて咲く、春が待ちきれない花たちです。






近日開催!

ボランティアの皆さんとの懇親会や卒業式などの行事が目白押しで、
 
すっかりブログの更新がありませんでした。
 
前回、夏に行われた校舎内の在校生徒・ボランティア・卒業生の皆さんによる
 
「壁塗り隊」の第二弾です。
 
なぜポスターが、百人一首調なのでしょう・・・。
 
東中→東中の校歌→作詞家→五味教授→「万葉集」研究の第一人者→「百人一首」の
 
連想から作りました!
 
少々強引ですが、お分かりいただけましたでしょうか?

2014年2月27日木曜日

校庭の花だより

白梅

紅梅

ジンチョウゲ

緑化基金のプレート
もうすぐ3月、だいぶ暖かくなりました。

花粉症の方はつらい季節でしょうか。

校庭では、満開の紅梅に続き白梅も咲き始めました。

ジンチョウゲのつぼみも膨らんでいます。

ところで、花壇にこんなプレートがたっているのをご存知でしょうか?

私たちの花壇づくり、労力はボランティアさんだのみですが、

花の種や球根、土や肥料は東京都都市緑化基金の助成で購入しているんです。

まちづくり・みどりづくりのためにいろいろな制度があるんですね。

これから、いろいろな花が咲き始める季節・・・

まちの公園にもぜひ出かけてみてください。

2014年2月14日金曜日

校庭の花だより





珍しい雪景色

スイセンの芽



つるバラの誘引
東京でも20㎝をこえる積雪を記録した2月9日。
家の周りの除雪もそこそこに中学校へ行ってみました。
土曜日で学校がお休みだったこともあり一面の雪景色。
貴重な風景をみることができました。
そんな中、スイセン、チューリップ、クロッカスなどの球根の芽が顔をのぞかせています。
春休みのころには、かわいい花をさかせるはずです。
そして、花のないこの時期、実はつるバラの誘引作業がたいへんなんです。
いろいろとりまぜて20株くらいのバラたち。
なれない作業の上、のんびりやっているので、1月中に終わらせる予定が2月にずれこんでしまいました。
次回定例活動日は、2月15日(土)10時から12時です。
今のところ天気予報では雨マーク、当日雨天の場合は中止となります。