2018年12月26日水曜日

落ち葉清掃&腐葉土づくり


12月になると毎日大量の落ち葉が降り積もります。
始業前に生徒たちが学校周辺の落ち葉清掃を行なっています。
集めた落ち葉は腐葉土養生枠に入れ、
1年ほどかけて腐葉土にしています。
この腐葉土の仕込みの様子をご紹介します。

①集めた落ち葉に水をかけて湿らせます。

②バケツの底を使って押し固めるようにして、嵩を減らします。

③米ぬかをまきます。

④土をかぶせます。

落ち葉がたまったら、水をかけて押し固めて米ぬかをまいて土をかぶせるという
この作業を落ち葉清掃の期間に4回ほど繰り返し、ミルフィーユ状にしています。
そうしないと腐葉土養生枠から落ち葉があふれてしまいますので・・・
また、米ぬかや土にすむ微生物は落ち葉の発酵を促進するのに役立ちます。

2018年12月12日水曜日

緑化活動の記録・・・11月


■11月4日(水)定例活動日
 ・パンジー花植(フェンス沿い花壇)

■11月17日(土)定例活動日
 ・通用門まわりプランター花植準備
 ・レンガサークル花壇まわり花植準備

■11月19日(月)ボランティア生徒との緑化活動
 ・パンジー花植(通用門まわりプランター)
 ・レンガサークル花壇花植準備
 ・腐葉土養生ボックス入れ替え

■11月22日(木)G組合同緑化活動②
 ・パンジー、チューリップ花植(レンガサークル花壇)

その他11月の庭仕事
 ・パンジーポット苗の管理(水やり・花がら摘み・施肥)
 ・モッコウバラ誘引
 ・クンシラン防寒
 

「18色の緑づくり」・・・嶺町地域の花パンジー


通用門まわりのプランターとフェンス沿い花だんの花を
パンジーに植え替えました。

大田区の「18色の緑づくり」事業で「嶺町地域の花」として
春植えはニチニチソウ、秋植えはパンジーを支給していただきました。


通用門まわりに並べたプランターは、
ボランティアの生徒と学校支援ボランティアで放課後に花植をしました。



レンガサークルの花壇はG組の生徒とコラボして授業時間に花植をしました。
花壇の中央部分にはチューリップの球根も植えてあります。
春が楽しみです。



そして、フェンス沿いの花壇も。
中学校も地域の皆様にささえていただきながら
「嶺町地域」のまちづくりに参加しています。


2018年12月9日日曜日

紅葉・黄葉いろいろ


東京の平地でもいよいよ紅葉シーズン。
東調布でも紅葉が様々な光景を作り出しています。
池の水面をうめる様子は百人一首によまれる紅葉のよう。


 赤や黄色のサクラの落葉が階段に降り積もり緩やかな曲線を描いています


日の光を浴びて黄金色に輝くイチョウ。


モミジ、ドウダンツツジ、シデなど紅葉の美しい樹木が植えられた一角。
紅葉の盛りは過ぎてしまったかな。

2018年11月1日木曜日

校庭の花・・・秋

ツワブキ

11月に入り、紅葉の便りも聞かれるようになりましたが、平地ではまだまだ先の話。
校庭では、秋の情緒を感じさせる和風の趣を持つ花が目立ちます。
少しずつご紹介しようと思います。

チャノキ

静岡育ちの私にはなじみのあるチャノキですが、東京ではあまり見ません。
サザンカなどと同じツバキの仲間です。

タイワンホトトギス

日陰でもよく花を咲かせるホトトギス。
いろいろな種類がありますが、これは生育旺盛なタイワンホトトギスです。

シュウメイギク

シュウメイギクも代表的な秋の花。
育てやすい花なのですが、植えた場所がよくないのかあまり花が咲きません。

ヒメツルソバ

花はかわいいし紅葉もきれいですがふえすぎるのが玉にきず?のヒメツルソバ。
12月になったら少し残して刈り取れば、また来年楽しめます。

サルビア・レウカンサ

ビオラとアリッサム

最後の二つは体育館入口の庭。
こちらは宿根草メインの洋風のナチュラルガーデン。
ビロードのようなレウカンサの花ですが、
ナチュラルを通り越してワイルドになってしまうので、毎年試行錯誤の庭です。
写真ではわかりにくいですが、黒い壁にブラックベリーを這わせているので、
勝手にブラックベリーの庭と名付けています。

緑化活動の記録・・・9.10月


緑化活動の記録・・・9月

■9月12日 
  草取り(フェンス沿い花壇他)

雨の多い9月で定例活動日に活動ができなかったので、その他の日程で以下の活動を行ないました。
 ・つるバラのシュート整理(ドロシーパーキンス)
 ・ニチニチソウ切り戻し
 ・宿根草切り戻し(コバノランタナ、ラベンダーセージ、ブラックベリー、ガウラ)


緑化活動の記録・・・10月

■10月3日
 ・植物名プレート設置
 ・ナノハナ種まき
 ・キンシバイ剪定

■10月17日
 みねまち花と緑の分科会出席 嶺町出張所

■10月20日
 ・花植 ビオラ、アリッサム (体育館入口ブラックベリーの庭)

その他10月の庭仕事
 ・ニチニチソウ切り戻し
 ・つるバラシュート整理と仮誘引(ドロシーパーキンス)
 ・宿根草切り戻し(ラベンダーセージ、サルビアレウカンサ、ルドベキア、ガウラ)
 ・ナツヅタ整理

2018年10月4日木曜日

夏から秋へ

ヒガンバナとサルビアガラニチカ
お彼岸に合わせるかのようにヒガンバナが咲き、
あたりにはキンモクセイの香りがたちこめ、季節は秋。
秋の風情を感じる花が目立つようになりました。

ユーパトリウム(西洋フジバカマ)

ルドベキア・タカオとニチニチソウ

ブルーデージーとシジミチョウ

ハナトラノオ

へレニウム

ニチニチソウとバーベナ・リギダ

ニチニチソウ

夏の暑さや台風の強風で傷んでしまった植物が多くある中、
ニチニチソウは夏から毎日毎日花を咲かせています。
名前のとおりの元気な花です。